丹乃國蕎麦〜拓朗亭〜


■拓朗亭
〒621-0805
京都府亀岡市安町小屋場77-3
※亀岡宮脇書店様斜め向かいです。
TEL:0771-24-4334
MAIL:
taroutei@news.email.ne.jp
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2003.06.19  月刊SAVVY9月号


2003.08.05 9月号
「明るいウチに外観押さえましょか?」
「暗なったらここは怖いデェ」
「えっ!?何か出るんですか?」
「いや、車がなぁ・・・」
「それ言うたら、以前、ここで店前撮ってて車に当てられた人が居るて聞いてますけど・・・・次の日違う所へ取材に行った不死身的な人がいるって。私やったら絶対安静にしてますけど、その人どっかおかしいン違います?絶対ヘンですよねェ」
「悪かったなぁ、ヘンで!!」
「・・・」
「なぁ〜んかメチャ難しい『おしながき』ですよねぇ」
「でも、出来るモンは『ざる蕎麦』やで、基本的に」
「蕎麦屋サンの取材って初めてなんですよ。なぁ〜んか怖そうですよねぇ」
「ニタニタしてたら気持ち悪いやろが!!」
「いやぁ、でも・・・」
「怒ったら笑うデェ」
「蕎麦屋さんってみんなこんなんですか?」
「そうやっ!!」
「ボク、写真撮るヒト、ワルくな〜いで〜ス」
「塩チャン、解ってるやろな。夜は永いで・・・」
「けど1番遅いの夜中の1時半やったすよ」
「記録更新やなぁ」
「今日は当てられてへんから病院も警察にも行かんで済むしそないに遅くならんでしょ?」
「そら、そやなぁ・・・」
「塩チャン、それ撮ったら帰れる?」
「う〜ん、多分『蕎麦の実アイス』食べんと帰らしてもらえへんと思う・・・」
「え〜ッ、まだ食べさせられるの・・・?」
「こんなん序の口やでェ〜」
「で、『蕎麦の実アイス』ってナニ?」
「蕎麦の実アイスやん・・・」
「ホラナァ・・・」
「う〜ん、地獄の取材強行軍やわ・・・」
「ストレス溜まりそう?」
「う〜ん、痩せる思いで肥えそう・・・」
「そらぁ、ウソやでェ」
「ウソおまへ〜ん!!」
 
ハイ、長時間の取材ご苦労さまでした。
カメラマンの塩チャン本当に久し振りでした。その後も相変わらずの御活躍振りで・・・
また、色んなコンビで色んな取材でお越し下さい。

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