丹乃國蕎麦〜拓朗亭〜


■拓朗亭
〒621-0805
京都府亀岡市安町小屋場77-3
※亀岡宮脇書店様斜め向かいです。
TEL:0771-24-4334
MAIL:
taroutei@news.email.ne.jp
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2003.05.12 あまから手帳7月号(6月発売)

あまから手帳

かつて、「拓朗亭」を表舞台に引張り出した関西グルメ雑誌の雄、『あまから手帳』の取材を受けました。
そう言えば何時からお会いしてませんでしたッけ?


「あこから、ここまでをああしてこうして・・・」


「なぁ、な、な、なぁ〜、何が見えるン?」
「見たらビックリするでぇ〜」
「見せて!!」
「イヤっ!!」


「それ、はやりの『ベジタブル・カメラ』?」
「うん、素材は人参とかカボチャ・・・」

「蕎麦粉、なめてみる?」
「粉じゅう顔だらけにならへん?」
「ファンデーションの代わり・・・」

「これが秘密兵器の『パナウェーブ、電磁波返し』や」
「ただのライトと違うン?」
「違う違う。これ、『左』やもん」
「・・・」

「ちょっと、ワタシの背中も『哀愁』感じる・・・」
「う〜ん、愛愁かなぁ」
「ペンの怖さを知らんなぁ?」
「ワープロソフトと違うの?」
「仕事せぃ、ちゅうに・・・」


「これを、ああして、こうして、それから・・・」
「あぁ、まかすわ。ボクは、はよ蕎麦喰いたいねん」
「せやから、ここでこうして、パシャっと1枚」
「あっ、『天ざる』いちま〜い!!」
「いやぁ、ワタシ『海老おろし蕎麦』やてぇ」
「いやぁって、写真が先で、まだ仕事が・・・」
「あっ、拓朗亭サンに撮っといてもらい・・・」


「にゃハハハ。うまいワ。やっぱり」
「Kさんに言われてン。拓朗亭行ったら『海老おろし』喰て来いって」
「うまいで」
「Kサンに言われてン。仕事どうでもええから『海老おろし』喰て来いって」

お久しぶりの「あまから手帳」取材陣でした。当日はこのページの各コメントとは全く違い至って『マジメ』に取材をこなしておられたのですが、ところどころ『ホンネ』もあるかも知れません。
「蕎麦特集」とはひと味違う企画内容から発信される『拓朗亭』の姿、発売日をお楽しみにしております。


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