丹乃國蕎麦〜拓朗亭〜


■拓朗亭
〒621-0805
京都府亀岡市安町小屋場77-3
※亀岡宮脇書店様斜め向かいです。
TEL:0771-24-4334
MAIL:
taroutei@news.email.ne.jp
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2004.08.18 あまから手帖 

「あっ、それが噂の『ベジタブルカメラ?』かいな」
「なんですの。、それ?写すのボクですよ・・・」
「いやぁ、写すんやけど写されんネン」
「いやぁ、写すけど感染さんといてやぁ・・・」
「・・・???」
「ボク等も背中に『哀愁』が滲み出てるンやろか?」
「汗ぐらいチャウ?」
「あっ、もう撮影まかせる。ベルトゆるめて試食モードにしとかんと・・・」
「えっ、まだナーンモ写してへんがなぁ」
「よっしゃぁ〜、『海老おろし』ドアップじゃぁ〜!!
あれぇ、ボクがアップで撮られてルがなぁ・・・」
「仕事したんかなぁ・・・いやぁ、まぁ、領収書さえあれば・・・いやぁ、まっイイカァ・・・」 「ナンか、真剣に食べてる様な気がするなぁ・・・」
「そおいう顔しとらんと怒られるでェ・・・」
今回は「旅シリーズ」での参加です。「あまから編集部」サンとは永い・おつきあい・ですね。まぁ、交際を申し込まれた。と、言う様な事はありませんので、念のため・・・  いやぁ、仕事とは言え暑い中を本当にお疲れさまでした。カメラマンのHサン、帰ってゆっくり「サイゼ○ア」でサラダ食べながらビールでも飲んで下さ〜い。  ヨンさまならぬ「真サマ」たまには伏魔殿を抜け出し、取材にかこつけ「コンビニ食」から解放されましょう・・・  9月の発売日の小さな記事を楽しみにしおります。また、機会が在ればお寄り下さい。

2004.07.29 るるぶ北近畿

えっ!?
私が取材されるんですか?

ええ、そうです。

取材しに来たンやけどなぁ・・・
こんな事する店初めてやなぁ・・・
大分変ってそうやし、さっさと写して、はよ帰ろぅっと・・・
しかし、ホンマ、めっちゃ緊張するちゅうネン。
終わった、終わった、
ホナ、さいならっと〜!!
JTBが発行する「るるぶ」の取材です。
実の処、この「るるぶ」には年間を通して御世話になっております。そのほとんどは「玄ソバ」の買い付けに行った先での宿泊での利用ですが、たまにタイムラグを上手く使ってのプチ観光であったりもします。
幅広い情報を凝縮させながらも旅館や飲食店の個性的な一面をピックアップした取材内容には頭が下がる思いです。

2004.06.30 亀岡市民新聞2

ははは、蕎麦の実アイス食べたらはよかえろ〜っと!!
パンパカパ〜ン!! 亀岡市民新聞 登場デ〜ス!!
あっち向いて、ホイっ!!な、なんでやねん?
アイス食べんでエエシはよ帰ろっと・・・
ほら、ちょっとだけ仕事しましたから・・・はよ帰ります・・・ ほんまにチョットだけやなぁ・・・
 もうアキマセン!!写真撮るの反則ですヨ。仕事して無いのバレバレですやん。もう、社長、なんとか言うテ下さいよぅ〜。

「蕎麦の実アイス」の取材です。本当は食べに来ただけです。(ウソです)少しだけ話もしました・・・物が物だけに「とろける様な」関係を期待しましたが、これ又物が物だけに「冷たい」扱いでした・・・

2004.06.08 朝日放送「食べて元気ほらね」

食べて元気ほらね
朝日放送TV 2004年7月3日放送
 朝日放送TVの「食べて元気ほらね」の収録が6月8日、9日に行われました。雑誌と違いTVはどうしても動きが伴う為に疲れますが精力的に動き回って下さるスタッフ陣に影響され何とか無事収録を終えました。今回の収録が今迄では一番長時間を要したと思われます。

ロケバスから機材を降ろす風景も今では珍しく無くなりつつあります。が、今回はライトを上手く使い全く別世界の拓朗亭を演出してくれました。
「えっ〜っ、これホンマに生粉打ち!?こんな打ち方して破れへんの?」
「ときどきなぁ」
「ホンマ大胆やとは聞いてましたが、ここまで、とは想像を越えてました」
ほんじゃ、リポーターは入りましょうか?
 ウ〜むにゅ・・・
  みゃふみゃふみゅ〜う
  ????
おいぃぴぃっぃっっっぃ!!
   ちゃんとしゃべれ!!

これで「終わり」と思ったら甘かった・・・ この週の日曜日に「お客様の声」を撮りたいと申し込みが来た。もう好きにしてくれ、気が済む迄やってくれ!!  と、言うわけで6月13日(日)の昼間に御来店の皆々様ホントッ御迷惑をおかけいたしました・・・ 「インタヴューに応えたのに放送されんかった!!」とのお叱りは、多々在ろうかと思われますが、たまにはこんなハプニングも在っても良いかと・・・

 さて、後日制作会社の「インパクト」より更なる指令が舞い込みました。
スタジオ収録で「蕎麦の実アイス」を食べさせてあげたい。との事・・・ガンガンに凍らせた「「蕎麦の実アイス」を宅急便に託しましたが、溶けずに無事東京まで届き榊原郁恵、磯野貴理子さん等はちゃんと食べられたのでしょうか?

 オンエアーをお楽しみに・・・

2004.06.12 旭屋出版「繁盛店に学ぶ石臼自家製粉」


本年度二つ目の取材陣はゴールデンウィーク明け旭屋出版さんの「繁盛店に学ぶ石臼自家製粉」(あんまり繁盛してるとは思えんのですが・・・)なるMooK本。以前に一度御世話になったので「旭屋出版」の取材は2度目となる今回は果たしてどんな結果になるのやら・・・

 「わぁ〜、小さいとは聞いてたけど本当に
  ちいさいなぁ〜」
  「車に当てられん様にせんと・・・」
 「後ろから違うカメラで撮られると、
  なんかやり難いよなぁ〜」
 ここで最後や〜。
早く帰ってビール飲 も!!

それ、イイッスネ!!

どこか良い所ある?

大阪にウマイ蕎麦屋が・・・

 ほんま、趣味わるいでぇ。
     なんで下から撮るねんなぁ〜
  けど、あんたが「今日の産地」とか写しても
  しゃぁないわなぁ・・・
 ちょっと、ボクも参加さしてくれるか?
  なんや、仕事してへんみたいやろ・・・

 ホナ、そんな箸入れしてんとこっち来て
  写してくれません?

 キミ、ええなぁ。カメラ触ってたらなんとなく仕事
  してるみたいやもんなぁ〜。

 いやぁ、ちょっとは仕事してまっせ。

 ちょっとだけやろ・・・

はい、皆様お疲れサンでした〜っと!!
どんな仕事も皆同じでその日の予定をキッチリこなして、積み重ねれば結果的に良い仕事が出来て行くわけで、その中のどのパーツを受け持ち全体にどのように溶け込むのかが課題になっていくのでしょうね・・・。
発刊に向けて編集作業が続く頃、拓朗亭は脳天気なHPを造っております。
又の機会が在れば是非お立ち寄り下さい。

2004.03.17  Meets Regional 06号

「ここ、バチッと決めとこか」
「って云うかここしか写すとこ
ないっすよネェ・・・」
LUMIXとちゃいまっせぇ〜
「今日はこのセイロだけ写して
  帰ろうか?」
「えっ?蕎麦は?」
「食べるがな」
「???」
「提灯とろか?」
「土産にすんですか?」
「押さえとくんやがなぁ」
「風、強いしですか?」
「あのなぁ・・・」
タマ切れたがなぁ、
ちょっとタンマや!!

「このエッジが欲しいんですよぅ」
「はぁ〜?Hして欲しいンですか?」
「あとでなぁ」

今年先頭を切って取材にやって来られたのは関西を中心に若者達の根強い人気を得るタウン情報誌『ミーツ』
 鋭い切り口と時としてその存在すらも揶揄しかねない手強いライター諸氏が綴るグローバルな記事が高い支持率を得ています。この日は「拓朗亭」取材最多訪問記録を更新中の旗手・ライター河村氏。さてさて如何なる取材記録となりますやら…

2003.08.12  KBS京都ラジオ「YAMAMORIラジオ」


「蕎麦の実アイス」遂にスポットライト!!
去る8月12日(火)「ラジコンカー」ではありません!!
「ラジオカー」です。なんでもこの車から電波が伝播されるそうな。
しかしなぜ「蕎麦の実アイス」なのか?未だに謎ですなぁ〜。
「ワタシ、只今マイクのセッティング中、えっ?!写真ですか?男前に撮って下さいヨ。
ちょっと、優チャン、マイクのテストして下さい。そんな真剣にアイスクリーム食べてる場合やないよぅ。もうすぐホンバンでっせ・・・・ 」
「ハイハイ」
「ホンバンですか?」
「ええ、ホンバンです。」
「ここでやるんですか?」
「イヤ、そうやのうて!!」
「でも、このアイスクリーム、マジに美味しい!!
帰りに買って帰れへんよねぇ〜? 」
「残念ながら、それは店外不出です。」
「ですから、ホンバンが・・・」
「うるさいなぁ。オンナがアイスクリーム食べてる時に横からヤイヤイ云うたら集中して食べられへんなるやろ・・・」

「ホンマ、マジに美味しい・・・。アタシ、今、シアワセかもしれん〜!!」
「しばらく放っといた方がエエデ・・・・」
「・・・・」
「あぁ〜、たべたぁ〜。ホンマ美味しかったなぁ、今度は一人でゆっくり食べに来よう〜っと。さぁアイスも食べたし帰ろか・・・。・・・・・・あれぇ〜?
アタシここに何しにきたんやったっけ?! 」
「心配せんでもその病気はイッタン治る、次に出た時が怖いネン・・・」

2003.06.19  月刊SAVVY9月号


2003.08.05 9月号
「明るいウチに外観押さえましょか?」
「暗なったらここは怖いデェ」
「えっ!?何か出るんですか?」
「いや、車がなぁ・・・」
「それ言うたら、以前、ここで店前撮ってて車に当てられた人が居るて聞いてますけど・・・・次の日違う所へ取材に行った不死身的な人がいるって。私やったら絶対安静にしてますけど、その人どっかおかしいン違います?絶対ヘンですよねェ」
「悪かったなぁ、ヘンで!!」
「・・・」
「なぁ〜んかメチャ難しい『おしながき』ですよねぇ」
「でも、出来るモンは『ざる蕎麦』やで、基本的に」
「蕎麦屋サンの取材って初めてなんですよ。なぁ〜んか怖そうですよねぇ」
「ニタニタしてたら気持ち悪いやろが!!」
「いやぁ、でも・・・」
「怒ったら笑うデェ」
「蕎麦屋さんってみんなこんなんですか?」
「そうやっ!!」
「ボク、写真撮るヒト、ワルくな〜いで〜ス」
「塩チャン、解ってるやろな。夜は永いで・・・」
「けど1番遅いの夜中の1時半やったすよ」
「記録更新やなぁ」
「今日は当てられてへんから病院も警察にも行かんで済むしそないに遅くならんでしょ?」
「そら、そやなぁ・・・」
「塩チャン、それ撮ったら帰れる?」
「う〜ん、多分『蕎麦の実アイス』食べんと帰らしてもらえへんと思う・・・」
「え〜ッ、まだ食べさせられるの・・・?」
「こんなん序の口やでェ〜」
「で、『蕎麦の実アイス』ってナニ?」
「蕎麦の実アイスやん・・・」
「ホラナァ・・・」
「う〜ん、地獄の取材強行軍やわ・・・」
「ストレス溜まりそう?」
「う〜ん、痩せる思いで肥えそう・・・」
「そらぁ、ウソやでェ」
「ウソおまへ〜ん!!」
 
ハイ、長時間の取材ご苦労さまでした。
カメラマンの塩チャン本当に久し振りでした。その後も相変わらずの御活躍振りで・・・
また、色んなコンビで色んな取材でお越し下さい。

2003.いつか  亀岡市民新聞

いつのまにか「亀岡市民新聞」の取材があり、気が着けば即発行されておりました
さらりとした『取材』で嫌味の無い青年が、真面目に取材をしたのかどうだったの
かも忘れてしまいました・・・。何をしゃべったのだろう・・・。
取材する方はホントいい加減な『店』ですから大変ですねェ!?
 ボクはいつ
  も真面目に
  仕事をして
おりますよ〜
  ホントです。
社長!!

何時も、亀岡の明るい話題を提供している「亀岡市民新聞」地元に密着した取材と
街角の話題が溢れております。

拓朗亭も何度となく御世話に成り(成りっぱなしですが・・・)その都度『蕎麦』
に対する熱き思いをぶつけてきました(そらデッドボールや!!)

ちなみに「亀岡市民新聞社」の社長・吉川氏は熱狂的な「阪神ファン」で、今年は
ボーナス大判振る舞いとか・・・ンナわけ無いですよね・・・。

03.05.30&06.05  関西テレビ「トミーズのはらぺこ亭」

トミーズのはらぺこ亭

関西テレビ「トミーズのはらぺこ亭」に禁断の『鴨せいろ』を引っさげて出演して来ました。 番組内の店舗案内のV撮りは5月30日に行われ、本番収録は6月5日に大阪扇町の関西テレビ なんでもアリ〜ナで公開録f画で行われたのですが、やはり勝手が違い過ぎるので苦戦を強いられ イメージ通りには仕事が出来ませんでした。 次回、チャンスがあればリベンジに燃えます。

「これはド〜すんですか?」
「さぁ〜、どうしましょう・・・」

超顔デカ対決!!
「うわぁ、顔デカぁ!?」
「あんたにわ負けるわ!!」

「はい、じゃぁリハーサル」
「こんなあんなんで・・」

 「ねぇ〜大将、ねぇ〜大将!!」
  「うわぁ、美味しいそうやなぁ〜でも
   オレ今日も何もあたらへんねんやろ
   なぁ」

やっぱりボケ役に撤するの?

  「じゃぁ、鴨を焼きマ〜ス
    なるみチャン今度豚マン食いに行こか?」
   「この素人、めちゃおもろいでぇ」
 
 「奥サン、耳のアナから
    手、突っ込みまひょか?」
  テレビの取材は面白いのですが、時間に
   追われるスタジオ撮りは特別な時が流れ
   ているようで、マイペースの拓朗亭には
   悪戦苦闘の半日でした。

2003.05.12 あまから手帳7月号(6月発売)

あまから手帳

かつて、「拓朗亭」を表舞台に引張り出した関西グルメ雑誌の雄、『あまから手帳』の取材を受けました。
そう言えば何時からお会いしてませんでしたッけ?


「あこから、ここまでをああしてこうして・・・」


「なぁ、な、な、なぁ〜、何が見えるン?」
「見たらビックリするでぇ〜」
「見せて!!」
「イヤっ!!」


「それ、はやりの『ベジタブル・カメラ』?」
「うん、素材は人参とかカボチャ・・・」

「蕎麦粉、なめてみる?」
「粉じゅう顔だらけにならへん?」
「ファンデーションの代わり・・・」

「これが秘密兵器の『パナウェーブ、電磁波返し』や」
「ただのライトと違うン?」
「違う違う。これ、『左』やもん」
「・・・」

「ちょっと、ワタシの背中も『哀愁』感じる・・・」
「う〜ん、愛愁かなぁ」
「ペンの怖さを知らんなぁ?」
「ワープロソフトと違うの?」
「仕事せぃ、ちゅうに・・・」


「これを、ああして、こうして、それから・・・」
「あぁ、まかすわ。ボクは、はよ蕎麦喰いたいねん」
「せやから、ここでこうして、パシャっと1枚」
「あっ、『天ざる』いちま〜い!!」
「いやぁ、ワタシ『海老おろし蕎麦』やてぇ」
「いやぁって、写真が先で、まだ仕事が・・・」
「あっ、拓朗亭サンに撮っといてもらい・・・」


「にゃハハハ。うまいワ。やっぱり」
「Kさんに言われてン。拓朗亭行ったら『海老おろし』喰て来いって」
「うまいで」
「Kサンに言われてン。仕事どうでもええから『海老おろし』喰て来いって」

お久しぶりの「あまから手帳」取材陣でした。当日はこのページの各コメントとは全く違い至って『マジメ』に取材をこなしておられたのですが、ところどころ『ホンネ』もあるかも知れません。
「蕎麦特集」とはひと味違う企画内容から発信される『拓朗亭』の姿、発売日をお楽しみにしております。

2003.03.15 dancyu 5月号(4月発売)

dancyu取材録〜03.03.04

 「ちわっ〜!! カメラはいりま〜す」
  「どうぞ、どうぞ、入れば直ぐに突き
   当たりです」
  「それを、広そうに撮るのが私のツト
   メ…む、無理、否、限度が在る…」
仕事をする男の背中
「後ろから『カメラ』向けられるとなんか
  やり難いよな…」
「オレ、背中に哀愁出てるかな…」
 「オッ、いいねェ!!」
  「岩塩と蕎麦の荒さ、いいんじゃないの」

おっ、厨房からは客席がこんな感じに
             見えてるのか。

        で、さぁ。どうよ?
  「いやぁ、仕事の後のざる蕎麦、
    ありがてェやな。だけど、長い間
    やってるけど取材してる最中に取
    材されるってのどうも苦手だネ。
    取材される人達も結構苦労してく
    れてんだね」
 「ちょっと緊張するねぇ…」
  「取材するのはなれてるけれど
   取材されるのは初めてだなぁ」
  「変った店だ、まったく…」

 dancyu5月号の取材が3月4日(火)昼に行われました。
ライターの宮下氏は以前(昨夏)ぶらりとやって来られて「良い蕎麦ですね…」と言われて「オブラ」に掲載していただきましたが、本格的な取材は初めてでした。勿論、『dancyu』取材陣も初めての来店と成ります。 

 限られた時間の内で出切る限りの事を、と思って話をすると、どうしても饒舌になり、悪い癖が出てしまいます。機会が在れば、次回はゆっくりお話しましょう…。

 「dancyu」の発売、楽しみにしております。

2003.03.19 ワイドABCDE〜す 朝日放送

ワイドABCDE〜す
03.03.19取材録

朝日放送3月24日(月)オンエアーの「ワイドABCDE〜す」の取材風景です。早朝より皆様御苦労様でした。
「う〜ん、捕らえ所の無い店やなぁ〜」

「Oh!石臼が廻ってるデェ」
「これ、1時間半流すってのは?」

「なぁ〜んか、アイスクリームにたかってるみたいに思われるンちゃうん?」

「ちょっと、ホワイト出して・・・」
「えっ、美白?」
「いっぺん天麩羅にしてもらい」

「あのね、私、リポーターの林 美貴子。
アイスクリームおかわり!それと、『おろし蕎麦』も!!」

まぁ、何とか無事、収録も終わりました。雨が降らなくて良かったですネ。
機会が在りましたら、プライベートでまたお越し下さい。
お待ちしております。

2002.11.28 「京都最新情報」スカイパーフェクトTV&京都TV

SKY PerfecTV & 京都テレビ
京都最新情報取材班取材録

去る、11月28日(木)SKY PerfecTV京都チャンネル(京都テレビ同時放送)「京都最新情報」の取材が在りました。
拓朗亭ではHP新企画として取材に来られたメディアの方達を逆取材すると言う、前代未聞のコーナーを新設し、普段では見られないスタッフさん達の素顔に迫ります。

「こんにちは、レポーターの坂本里朱で〜す。」
「ありゃ、まぁ、かわいいおね〜さん」
 
「立ち位置ココね!」
「美味しい笑顔が売りの坂本で〜す。」
「取材してるのをカメラで撮られるのって、照れるよナァ」
「結構、緊張しますよネぇ」
「取材される側の苦しみを思い知れェ!」
「そんなん言うてんと、はよ、お蕎麦打ってくださ〜いっ!!」

「へへへっ、役どく〜っと!!
美味しいっ!!全部食べたいそ 」

彼女はこの後恐るべき『おろし蕎麦』の魔力に悲痛な悦びの奇声を発する事をこの段階では知らないでいる。
坂本ファン必見!!
おろし蕎麦初体験

TVでは絶対見られぬこの喜びの顔!!!!
取材もV撮りも無事終了。
ゴンベイ鍋でミニ打ち上げ。
御苦労様でした。
今度は、プライベートでお越し下さい。

02年夏の盛り 「小林カツ代のキッチンスタジオ」 MBS

小林カツ代のキッチンスタジオ・取材録

02年の夏の終わり、突然調理場が茗荷でパニック
カメラで撮ってるのをカメラで撮ったろうぅ
「突然ですが茗荷ないですか?」
「えっ?茗荷ですか?」
「ハイ、生えてるやつで・・・」
「少しなら・・・」
「じゃ、カメラ連れて行きます」
茗荷をなんと、かんとか・・・
拓朗亭を年に何回か取材に訪れる色々なマスメディアの方達を逆取材してしまうと言う大胆な発想のこのページ。
この後、だ〜れも来ない時はど〜すんだ!?
 取材録の事の発端となった在阪某ライター氏が撮影したMBSの番組「小林カツ代のキッチンスタジオ」の取材風景。撮影するカメラマンやスタッフを某ライター氏がカメラで撮影するのを取材を受けながら「これをHPにUPしたら面白そう!!」と『いひ!』状態の拓朗亭。どれだけの取材数が在るかは拓朗亭の頑張り次第でしょうねぇ…。
拓朗亭